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カテゴリ:オーディオ( 4 )

「ヘッドホン ATH-ESW9」
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3年以上使用しているお気に入りのヘッドホンです。
前にレビューを書いたことがあるので、音質など気になる方はこちらをご覧ください

経年変化からなのかハウジングのアフリカンパドックが赤色からより濃赤色に変化したような気がする。
購入当時は長時間の装着で痛みを感じることもあったが、今ではラムスキンがやわらかくなり軽さも相まって装着感は良好だ。

全体的に柔らかい音の響きで心地良く音楽を聴けることもあり、長時間のリスニングに適している。
生産終了のアナウンスはまだないが、その前にはもう一個購入するつもりだ。そのくらいこのヘッドホンを気に入っている。

音質にこだわろうとしている方で
付属イヤホン・ヘッドホンからぬけだそうとするならばオススメしたい。
ポータブルヘッドホンでありながら一部の室内用ヘッドホンに勝る実力を秘めていると思います。
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by pho-oly_foto | 2012-03-09 22:20 | オーディオ
Westone3 Part1
ヘッドホン並みのイヤホンを
  
   ヘッドホンでK701やESW-9を日頃から使っていると、普通のイヤホンでは到底満足できません。
今まで使っていたSony MDR-EX500Sは、低音を強調した音は好きでしたが、高音が刺さることががあまり好ましくありませんで
した。まぁつまりドンシャリが自分の耳には合わなかったということです。

イヤホンを選ぶにあたって4種類ありますが、主要なものは2種類です。
・ダイナミック型
・BA型(バランスド・アーマチュア型)

    ダイナミック型・・・一般的に広く普及している。コイル(ボイスコイル)が、ダイアフラム(振動板)を
前後に振動させ、音を創りだす。主に低音が得意。
    バランスド・アーマチュア型・・・補聴器のユニットをオーディオ向けに改良したもの。ダイアフラムを小さなピンで振動させ
る構造になっている。ダイナミック型に比べ、より高い出力が得られ、高域の再現力が高く、軽量。



    僕が次のイヤホンに求めたのは、以下の3つです。
      ①イヤホンとは思えないような音を奏でてくれるイヤホン
      ②ノリの良さ(ドンシャリ弱程度)
      ③高い遮音性と高い耐久性

①については、現時点よりも、もう1段階上の音を聴きたいと思っていたので、必然的に10000~20000円帯のイヤホンに狭められ
ました。②については、刺さらない程度でノリの良さがいいイヤホンで、低音はどちらかといえば量よりも質がいいもので、低音だけでなく高音も女性ヴォーカルがきれいに鳴ってくれるもの。③については、主に通学や電車内で使うことが多いので必要不可欠。
後は、他の人が使ってなさそうなイヤホンは選びたいと思ってました。


   結果、Westone2を購入することを決めたのですが......
某オークションの取引で出品者とトラブルが生じて、いくつかの代案を示されてその選択肢の中に
Westone3が価格.com最安値を1万円下回る提案があり、今に至ります(笑)


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Part 2に続きます......。
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by pho-oly_foto | 2012-01-21 21:07 | オーディオ
『優等生 K701』
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Olympus E-620
LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. L-X025

今日はずいぶん前に予告しておいたK701を紹介したいと思います。

AKGの開放型ヘッドホンのK701です。
愛用していたESW-9が故障してしまって悩みぬいた末にこのヘッドホンに白羽の矢を立てました。
このヘッドホンの特徴を一言で表すとしたら「優等生」に尽きると思います。
上から見た写真。茶色のヘッドホンが目につく。
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付属のヘッドホンスタンド。手にしたら安っぽいけど見た目は良い感じ。
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ESW-9の比較といった感じでレビューしたいと思います。

〈デザイン〉
高級ヘッドホンらしからぬホワイトを基調とし、そして対照的な茶色のヘッドホンバンドの組み合わせがとても特徴的です。ESW-9のシックな感じとは違うスタイリッシュな、カッコかわいい感じに好感を持ちました。ケーブルが両出しではなく、L側からの方出しの部分も気に入っているポイントです。

〈音質〉
K701の優等生と呼ばれる所以が音質です。どんな音楽もそつなく鳴らしてくれる汎用性の高さが素晴らしいです。でも質は悪くないが、若干低音の量がやや不足している印象を持ちました。勢いのある曲や、ノリの良さを求める曲には低音が大人しく少々さみしく聞こえるかもしれません。その代わり高音の伸びや美しさは申し分なく上品に音楽を奏でてくれます。ボーカルも聞きやすくて◎。


<外音遮断性&音漏れ>
ほぼ皆無です(笑)。開放型ヘッドホンに求めてはいけません。


<総評>
初めての開放型ヘッドホンでしたが音場の広さを感じられ、それに聴き疲れのしにくさも買って良かったと思うポイントです。ヘッドホンバンドのこぶによる痛みも幸い僕はも皆無ですし、不満は一切ありません。今までよりもさらに音楽を聞くことが楽しくて、好きな曲がどんどん増えているというのはK701のおかげだと思います。実は、ずっと前から欲しくて憧れの存在として思っていたのですが、ESW-9の不慮の故障により背中を押されて購入したんです(^^)

ちなみに接続は
PC→付属USBケーブル→HP-A3→K701 こんな感じなのですが付属USBケーブルから
FURUTECH GT2 USBケーブルに買え変えようかと思っているところです。

次は、通学のお供のイヤホンを気が向いた時に紹介したいと思っています。
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by pho-oly_foto | 2011-07-20 17:13 | オーディオ
『オーディオテクニカ ATH-ESW9』
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Olympus E-620
ED12-60mmF2.8-4.0SWD

今日は愛用していたヘッドホンの紹介をしたいと思います。
audio-technicaのポータブルヘッドホンのATH-ESW9です。
約2年半ほど使用していたのですが先日、機器の一部が破損してしまいました。
まだ使用できるのですが、今は新しいヘッドホンで音楽を聴いています。

簡単にレビューをします。

<デザイン>
購入した動機は、単純に木製のハウジングの洗練されたデザインがとても素敵だったからです。フレームの黒色にブラウンのハウジング、そしてLRの金文字がとてもよく合っていて高級感を醸し出してくれています。僕は捉え置きヘッドホンとして使用していましたが、このデザインの秀逸さから持ち運んで人に見てもらいたいと思う誘惑に駆られてしまいます。

<音質>
全体的に丁寧でおっとりした鳴り方をします。高音が少し抑えられていて低音が豊かです。しかし低音はロックなどの激しい打ち込み系にはあまり人によっては合わないと思われます。表現としては上品な低音を聴かせてくれます。相性が良いものは小編成のクラシック、ジャズ、特にピアノの響きが美しいです。木製ハウジングの影響なのか暖かい音がとても気持ちよく音楽を聴かせてくれます。

<外音遮断性&音漏れ>
他のポータブルヘッドホンがないので比較できませんが、遮音性はそれほど高くないのではないのでしょうか。少なくともカナル型と比較した場合、それほどではないでしょう。ハウジングがそれほど大きくなく耳の上に乗せるように装着する影響で僕は、長時間(3時間程度)の使用で耳が押し潰されて痛くなってしまいました。しかし短時間の仕様ならば装着感は良好でした。音漏れはそこまで酷くはありませんが、電車などの仕様においては音量に配慮する必要があると思われます。

<総評>
捉え置きのヘッドホンに比べてポータブルヘッドホンは選択の幅がそれほど多くないのが現状です。付属イヤホン、付属ヘッドホンから音質の違いを求めて新たな物を検討していて、音質が自分の好みに合いそうな場合、購入する価値は必ずあると思いますのでオススメです。このヘッドホンで音楽を聞き出してからボーカルだけではなくそれぞれの楽器の響きの美しさを気付かせてくれました。僕自身は、そんなこともあり、第一線を退いてもなおとても愛着のあるヘッドホンです。

これでレビューを終わります。
今回は長々とした文章になってしまいましたが、それだけ思い入れの強い証だと思います。
ちなみに現在使用しているのがAKG K701です。いつか気が向いたら紹介しようと思います。
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by pho-oly_foto | 2011-05-29 20:46 | オーディオ
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